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ホーム > 製品情報 > マルチメディア > LR1A10- SpursEngine Bareboneシステム 概要&機能
  LR1A01-SpursEngine Barebone システム
(SpursEngine SDK 付属)
概要 & 機能 無償SDK SpursEngine特設サイト
「LR1A01-SpursEngien Bareboneシステム」は、In Win社の省スペースPCケースBM639(120W電源内蔵)へ、「WinFast® PxVC1100」及びIntel®DG45FCマザーボードを予め組み込んだシステムとなっており、自由にCPU、メモリ、ハードディスク、光学ドライブなどを追加することができる仕様となっております。(注:電源容量にはご注意下さい)

付属ソフトウェアのSpursEngine SDKには、「LR1A01- SpursEngine Barebone システム」のみでご提供可能な『超解像ミドルウェア』と、『ジェスチャー認識ミドルウェア(Windows版のみ) 』が含まれています。

これらのミドルウェアを活用することで、SD映像からクリアなHD映像を生成したり、手の動きでシステムをコントロールする等のアプリケーションの開発が可能になります。
※SpursEngien SDKには、「Windows版」と「Linux版」がございますので、どちらかのバージョンを選択いただきます。
Windows 版 SpursEngine SDK
  • OS: Windows XP, Vista
  • 開発環境
    ・Visual Studio 2005 : ホスト側のアプリケーション開発
    ・Cygwin : SE1000側のアプリケーション開発
Linux 版 SpursEngine SDK
  • Host OS : CentOS 5.2、5.3 (x86 - 32 bit)
  • 提供の形 : xxx.tar.gz
  • 開発環境
    ・SPE の開発環境は IBM のウエブサイトから入手可能。
    ・SPE のクロスコンパイラ : Barcelona Supercomputing Center から、以下のSPE の rpm をダウンロードしてインストール
    - spu-binutils-2.17.50-33.i686.rpm
    - spu-gcc-4.1.1-107.i686.rpm
    - spu-gcc-c++-4.1.1-107.i686.rpm
    - spu-newlib-1.15.0-82.i686.rpm
一般公開SDKとSpursEngineシステム付属のSDKの違い


※Linux SDKは、コチラにて無償公開中
※上記 Linux版SpursEngine SDKの開発環境 をご参考ください。
ジェスチャ認識 ミドルウェア 超解像 ミドルウェア



        (Windows版のみご提供)

Webカメラの映像から手の形状を認識し、それによりシステムコントロールなどの応用に役立てられます。 独自のアルゴリズムに基づくソフトウェアをSPEで動かすことにより、アップスケールした際のボケを無くし、映像を先鋭化します。
※Qosmio G50のアプリケーションでこの技術を実現済(DVDプレイヤー操作等)
LR1A01: システム構成
  • ケース:In Win BM639
  • マザーボード:Intel DG45FC
  • 電源:120W 内蔵 AC-DC電源
  • 付属ハードウェア:WinFast PxVC1100
  • 付属ソフトウェア:SpursEngine SDK
      (Windows版 または Linux版)
販売代理店

株式会社フィックスターズ
In Win BM639の仕様
  • サイズ:(W)112×(D)230×(H)264mm
  • ケース対応マザーボード:MiniITX, Mini DTX
  • I/O拡張スロット:ロープロファイル
  • システムファン:80×80×20mm
  • 電源:120W 内蔵 AC-DC電源
Intel DG45FCの仕様
  • サイズ: MiniITX (171.45×171.45mm)
  • 対応CPU(LGA775 ソケット): Intel Core2 Duo, Pentium, Celeron
  • メモリ(240ピン×2 DDR2 SDRAM DIMM ソケット): DDR2 800/667 MHzDIMM (Max:4GB)
  • チップセット: Intel G45 Express
  • 前面I/O:USB 2.0 x 2, CD-ROM, マイク 、 スピーカー
  • 背面 I/O:USB 2.0 x 6、 eSATA x 1、 RJ45 LAN、 DVI-I、 HDMI、 7.1ch Audio
  • 拡張 I/O:PCI-e x 1

WinFast PxVC1100の仕様

  • エンコード/トランスコードは、実時間よりも高速に処理可能*4
  • SD画像をフルHD画像へ超解像度変換

主な機能

  • フルHD世代の快適なデジタルライフをサポート!
  • 高速トランスコーディング: エンコード/トランスコードは、実時間よりも高速に処理可能*4
    ・MPEG-2 ⇔ MPEG-2
    ・H.264 ⇔ H.264
    ・MPEG-2 ⇔ H.264
  • ハードウェア超解像度: 独自の映像処理アルゴリズム(再構成型フレーム内 超解像度映像技術)を使用して、パソコンへ取り込んだビデオなどのSD画質映像をフルHD画質へ高画素化変換*5し、美しい映像をお楽しみいただけます。
  • 1 slot ファンシンク(温度適応型冷却ファン)
    ・起動時 : ファンスピード 40%
    ・メイン チップ温度 85℃ : 80%
    ・メイン チップ温度 90℃ : 100% (32dB)
    ・センサー異常 または メインチップ温度96℃ : シャットダウン
『WinFast® PxVC1100』は、IBM、SONYグループ、東芝が共同で開発した次世代プロセッサである「Cell Broadband EngineTM*1」のRISC型プロセッサコア「SPE(Synergistic Processor Element)*2」を4基、動画圧縮伸張アルゴリズム処理用にMPEG-2およびMPEG4-AVC/H.264のハードウェア・エンコーダ/デコーダの回路、マルチコア処理を司るためのコントロール回路などをワンチップに集積した東芝製メディア ストリーミング プロセッサ「SpursEngineTM*3」を搭載したPCI-Express ×1対応の高速・高性能画像処理カードです。
*1Cell Broadband EngineTMIBMSONYグループ、東芝が共同で開発した高性能プロセッサ。マルチコア・アーキテクチャを採用し、超高速データ転送能力により、大容量メディア・アプリケーションを扱うデジタルメディア機器等での応用が可能。
*2 SPE (Synergistic Processor Element):高性能な浮動小数点演算機能を持ち、独自の命令セット・アーキテクチャを備えて、様々なメディア・アプリケーションを効率的に処理可能なプロセッサコア。
*3 SpursEngineTMCell/B.E.TMの高性能マルチコア技術と東芝の映像処理技術を融合し、今後更なる高度化が見込まれるメディアストリーミング処理(画像処理、画像認識などのリアルタイム映像処理)に優れるコプロセッサ(ホストCPUと連携する補助プロセッサ)です。
*4 コンテンツ内容により、結果は異なることがあります。
*5 元の映像によっては、変換後の効果が顕著に現れない場合があります。
*SpursEngineTM 及びそのロゴは、株式会社 東芝の商標です。
*Cell Broadband EngineTM は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの商標です。
製品の仕様は予告なく変更する場合がありますので、ご了承ください。
記載されておりますブランド名、製品名、会社名は、各社の商標または登録商標です。
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