東芝
セミコンダクター社
のWebサイト

■SpursEngineでマンデルブロ集合のリアルタイムアニメーションを行うプログラム
(2011.01.11)

   SpursEngineやCellの開発情報を紹介していただいている miya様 の個人Webサイト「Cell/B.E. & SpursEngine プログラミング」にて
   マンデルブロ集合のリアルタイムアニメーションを行うプログラムが公開されましたのでご紹介致します。

   Cell/B.E. & SpursEngine プログラミング

   ご注意: ご紹介する情報に対して、弊社では一切の保証等は行なっておりませんので、ご了承ください。


■Fedora 14にSpursEngine Linux SDKをインストールする(64bit環境対応)方法 (2011.01.11)

   SpursEngineやCellの開発情報を紹介していただいている miya様 の個人Webサイト「Cell/B.E. & SpursEngine プログラミング」にて
   Fedora 14にSpursEngine Linux SDKをインストールする(64bit環境対応)方法が公開されましたのでご紹介致します。

   Cell/B.E. & SpursEngine プログラミング

   ご注意: ご紹介する情報に対して、弊社では一切の保証等は行なっておりませんので、ご了承ください。

■Cygwin 1.7.x と 64bit Windows について (2010.09.08)

   SpursEngine SDK を 64bit Windows にインストールする場合、2010年01月20日に追加いたしました下記の「■Cygwin 1.7.xについて」
   のレジストリ設定だけでは不足する場合があります。

   Cygwin 1.7.x をデフォルトの C:\cygwin にインストールされたユーザーの方は、この cygwin-mount-v2_Wow64.reg ファイルをダブル
   クリックすることで、旧レジストリが設定され、SpursEngine SDK がインストール可能となります。

   その他のディレクトリに Cygwin をインストールされたユーザーの方は、レジストリ

     \\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Cygnus Solutions\Cygwin\mountsv2\

   を作成して、「■Cygwin 1.7.xについて」と同様にインストール先を設定してください。


   なお、レジストリの編集を間違うと、システムに重大な障害を及ぼし、最悪の場合、Windowsの再インストールが必要になる等のリ
   スクがございますので、自己責任にてレジストリ・エディターの操作を慎重に行ってください。



■SpursEngine用Linuxドライバのパッチ (2010.07.05)

   SpursEngineやCellの開発情報を紹介していただいている miya様 の個人Webサイト「Cell/B.E. & SpursEngine プログラミング」にて
   Kernel2.6.32に対応させるパッチの情報が公開されましたのでご紹介致します。

   Cell/B.E. & SpursEngine プログラミング

   ご注意: ご紹介する情報に対して、弊社では一切の保証等は行なっておりませんので、ご了承ください。

■Cygwin 1.7.x について (2010.01.20)

   SpursEngine SDK は、インストール時に Cygwin の存在をレジストリで確認し、Cygwinのディレクトリ中にファイルをインストールしま
   す。
   2009/12/23 にリリースされた Cygwin 1.7.x から、レジストリの構成が変わってしまったため、Cygwin 1.7.x から初めて Cygwinをイン
   ストールされたお客様が SpursEngine SDK をインストールする際、「Cygwin が存在しない」とのメッセージが出て、先に進めなくなっ
   てしまいます。

   Cygwin 1.7.x をデフォルトの C:\cygwin にインストールされたユーザーの方は、この cygwin-mount-v2.reg ファイルをダブルクリック
   することで、旧レジストリが設定され、SpursEngine SDK がインストール可能となります。

   その他のディレクトリに Cygwin をインストールされたユーザーの方は、レジストリ・エディター regedit で下記のエントリーを追加する
   ことでSpursEngine SDK がインストール可能となります。PxVC1100のドライバ V1.2、V1.5 ともWindows7 上にて動作いたします。

    \\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\
   から、
    \\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Cygnus Solutions\Cygwin\mounts v2\/
   まで、順次キーを作成し、最後に native という文字列エントリを作成し、その値に、Cygwin のインストール先のルートディレクトリを入
   力します。

   なお、レジストリの編集を間違うと、システムに重大な障害を及ぼし、最悪の場合、Windowsの再インストールが必要になる等のリ
   スクがございますので、自己責任にてレジストリ・エディターの操作を慎重に行ってください。


■Windows 7 での動作につきまして (2009.11.25)

   PxVC1100のドライバ V1.2、V1.5 ともWindows7 上にて動作いたします。

   ●OSをVistaから Windows7へアップグレードした場合のご注意点
     ・V1.2ドライバ: PxVC1100のドライバをアンインストールの後、再インストールする必要がございます。


■SpursEngineSDK クイックスタートガイド (2009.11.12)

   SpursEngine SDK クイック スタート ガイド の Web を公開いたしました。


■SpursEngine用Linuxドライバのパッチ (2009.11.06)

   熊本大学 総合情報基盤センターの永井様のWebサイトにて、カーネル2.6.24以降で動作可能なソースコードが公開されましたので
   ご紹介致します。

   熊本大学 総合情報基盤センター ≫ 永井のページアプリケーション開発室SpursEngine用Linuxドライバのパッチ

   ご注意: ご紹介する情報に対して、弊社では一切の保証等は行なっておりませんので、ご了承ください。

■SpursEngine向け Linux SDK を無償公開いたしました。 (2009.11.05)

   http://www.leadtek.com/spursengine/

     


■SpursEngine向け開発ユニット「LR1A01-SpursEngine Bareboneシステム」を発表 (2009.10.23)

   「LR1A01-SpursEngine Barebone システム」のみでご提供可能な、
   『超解像ミドルウェア』、『ジェスチャー認識ミドルウェア(Windows版のみ) 』をSDKへ収録。
   http://www.leadtek.co.jp/multimedia/barebone_pc.html

■SpursEngine SDK Ver 1.5 アップデート (2009.09.30)

   SPADE、CLUB等を追加収録
   以下のWebサイトへお進み下さい。

  http://www.leadtek.com/spursengine/


■ドライバ バージョン1.2.2.6 リリース (2009.2.2)

   以下のWebサイトへお進み下さい。
  http://www.leadtek.com.tw/eng/support/list_driver.asp



■SDKの開発環境について (2009.1.28)

   SDK提供のミドルウエアだけをご使用の場合は、Visual C++ だけで開発可能です。
   Cygwin 環境は、SPEプログラミングで必要になりますので、インストーラは Cygwin を要求する形式になっております。
   


◆ご利用可能な Visual C++ について

   「Visual Studio 2005 SP1」、「Visual C++2005 Express Edition SP1」「Visual C++2008 Express Edition (with SP1)」 でも開発可能です。
   (注意事項参照)
   SDK付属のサンプルやチュートリアルをビルドするために、 Windows Software Development Kit (旧 Platform SDK)も必要に なりま
   すので合わせてインストールしてください。



◆Visual C++200X Express Edition利用時の注意事項

    (1) Visual C++2005 Express Edition では、プロパティシートの継承が正しく動作しないため、 付属のサンプルコードについて各プロジ
     ェクト毎に プロパティの設定を手動で行う必要があります。


    (2) Visual C++200X Express Editionには、Microsoft Foundation Class (MFC) が含まれていません。
      そのため、MFCを利用するいくつかのサンプルプログラム は、ビルドすることができませんのでご了承下さい。
      また、現在公開されているExpress Edition には 64bit開発環境が用意されておりません。32bit版のみになります。

       【Express Editionでビルドできない例】

         *SDKに含まれるサンプル:
            - candi codec sample x64

         *チュートリアル:
            - WMP plug-in (dshow_decode_filter_wmp)
            - ui_plugin



■SDKに含まれているドライバについての注意事項 (2009.1.26)

   SDKに同梱しているドライバ( Ver.1.2.2.6 )は、WinFast PxVC1100 専用ドライバです。



■WMP向け超解像プラグインについての情報 (2009.1.23) (修正: 2009.1.27)

◆動作確認済 WMP

   Windows XP  : WMP 10
   Windows Vista: WMP 11




◆入力ストリーム仕様

   ・ファイルフォーマットは、ps または ts
   ・コーデックは、MPEG-2 か H.264 のみ




入力解像度 (修正: 2009.1.27)

   超解像処理が可能なのは、下記の解像度のみです。(修正: 2009.1.27)
     ・720x 576
     ・720x 480

     (当初CANDI MW が対応している解像度を記載していました。)


   以下の解像度の場合は、SpursEngine による通常のデコードのみを行います。
     ・1920x1080
     ・1440x1080
     ・1280x1080
     ・1280x 720(Progressive のみ)
     ・960x1080

   上記以外の解像度やコーデックの場合は、他の decode dshow filterを探しに行きます。




出力解像度

   超解像度処理後の解像度は、 1920x1080 固定になります。




現象1: WMPで絵が出ない

   入力ストリームの構成によっては動作しない場合がございます。




現象2: Windows XP の WMP で、切換えボタンが出ない

   WMP 10 の特定のバージョンで切換えボタンが出ない場合があります。
   Windows Update にて、WMP 10.00.00.4058 等にバージョンを上げると切換えボタンが出ることを確認しています。




現象3: 超解像処理されてない/されているように見えない

   切換えボタンを押しても画像に変化が出ない場合は、超解像処理に対応した入力ストリームではない可能性があります。





Q1: 超解像ミドルウェアと思われるものがSDKに入っていない

   超解像MWはSDKからは配布されません。
   製品のバンドルソフト Corel DVD Movie Writer のモジュールを利用する形となっております。




Q2:超解像処理が動作しているのかどうか分からない

   超解像処理が動作しているかの確認方法
       ・ストリームの再生時に、クラシックメニューの「ファイル」の「プロパティ」から、「ファイル」のタブを見ていただくと、
        「ビデオのサイズ」項目が超解像処理されている場合は、1920x1080 になります。


        ただし、ディスプレイの解像度が 1920x1080 未満の場合は、超解像処理後にWMPが画面に収まるための縮小処理を行う
        ため、効果が確認しにくい場合がございます。



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