
C:\TOSHIBA\SE1000\tutorial\sample\tutorial.sln ファイルをダブルクリックして Visual Studio C++ 2008 Express Editon を起動します。

tutorial.sln は旧バージョンの Visual Studio で作成されているため、Visual Studio 変換ウィザードが起動されます。
以下の画面が表示されます。「次へ」ボタンをクリックします。

以下の画面が表示されます。「変換する前にバックアップを作成しますか?」は、デフォルトの「変換前にバックアップを作成する」のままにしておき、「次へ」ボタンをクリックします。

以下の画面が表示されます。「完了」ボタンをクリックします。

変換が完了します。以下の画面が表示されます。「完了」ボタンをクリックします。

以下の画面が表示されます。

メニュー [ビルド]-[構成マネージャー] を選択します。以下の画面が表示されます。「アクティブソリューションの構成」を「Release」に変更します。「閉じる」をクリックします。

メニュー [プロジェクト]-[プロジェクトの依存関係] を選択します。以下の画面が表示されます。

プルダウン「プロジェクト」の中から「dshow_decode_filter_wmp」を選択します。
リスト「依存先」にある「ui_plugin」のチェックを外します。
「OK」ボタンをクックします。

メニュー [ビルド]-[ソリューションのビルド] を選択します。ビルドが開始されます。

ビルドが完了します。
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VC++ 2008 Express Edition でエラー |
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VC++ 2008 Express Edition では、以下のエラーが出力されます。これは、無視してください。 1>StdAfx.cpp 1>c:\toshiba\se1000\tutorial\sample\candi\directshow_filter\dshow_decode_filter_wmp\ui_plug-in\stdafx.h(33) : fatal error C1083: include ファイルを開けません。'atlbase.h': No such file or directory 1>StdAfx.cpp 1>c:\toshiba\se1000\tutorial\sample\candi\directshow_filter\dshow_decode_filter_wmp\ui_plug-in\stdafx.h(33) : fatal error C1083: include ファイルを開けません。'atlbase.h': No such file or directory 1>ビルドログは "file://c:\TOSHIBA\SE1000\tutorial\sample\candi\DirectShow_filter\dshow_decode_filter_wmp\ui_plug-in\Debug\BuildLog.htm" に保存されました。 1>ui_plugin - エラー 2、警告 1 VC++ 2008 Express Edition には MFC (Microsoft Foundation Class) が含まれていないません。SpursEngine SDK チュートリアルに含まれる一部のプログラムは MFC を使用しているため、VC++ 2008 Express Edition ではコンパイルすることができません。コンパイルできないプログラムについては、同梱している作成済みのバイナリーを使用することで回避します。 |
