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CineFX エンジン
想像力を超える映像効果を実現する CineFX エンジンは、最新の
Vertex Shader と Pixel Shader の高度な機能によって複雑な特殊効果を処理でき、また最大能力のさらなる拡張により、高速でスムーズなゲームプレイを提供します。
VERTEX SHADERS 2.0+
CineFXエンジンは、頂点処理が大幅に向上したことにより、想像可能な限りのエフェクトを実現できるパワーをプログラマーにもたらします。しかも、プログラミングは大幅に簡素化されています。
完全な汎用性を備えたループと分岐をデータ依存にできますので、CineFXエンジンは以前のアーキテクチャより直接的なプログラミング方法を与えています。1つのシェーダを書けばあらゆるスキニング手法・動作に対応できるほかに、シェーダはパー・バーテックス・ベースで分岐できるためモデルを分割する必要はありません。CineFXエンジンは以前までのバーテックス・シェーダの制限を打ち破りました。
PIXEL SHADERS 2.0+
NVIDIA CineFX エンジンは pixel shading を,グラフィックス・パイプラインの最高級プログラマブル要素に引き上げます。そして開発者にピクセルをコントロールし、想像力が及ぶ限りのエフェクトを生み出すための多数の新機能をもたらします。
高精度 グラフィックス
今日の最先端 3D モーションピクチャ技術に
128 ビットのスタジオ品質の色精度を組み合わせることで、GeForce
FX はどんなに複雑なアプリケーションでも業界一の画質をもたらします。
nView マルチ-ディスプレイ テクノロジー
nView のハードウェア技術とソフトウェア技術を組み合わせることにより、高い柔軟性と制御性を備えたマルチディスプレイオプションが可能となり、エンドユーザーの方々へかつて経験したことの無いデスクトップコントロールを提供いたします。
基板上に配置された 3色LED
3色のLEDにより、現在の動作状況を確認できます。また誤ってカードを取り外したりすることを防止する上にも役立ちます。
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ZBIOS
ZBIOS機能とは、1つのBIOS ROMに2つのVGA BIOSを書き込むことで、VGA
BIOSの異常による起動失敗を防止する機能で、BIOS
ROMは「Primary」と「Backup」の2つの領域に分けられており、「Primary」での起動に失敗すると、自動的に「Backup」を使用して起動します。
ZBIOS は、Leadtek オリジナル基盤設計製品(型番:H
付製品)にのみ装備しております。
WinFox II と ハードウェア モニタ
WinFox Ⅱとハードウェアモニタは、重要なメインシステムとグラフィックのサブシステム情報を提供いたします。また、VGAカードのパワー、AGPステータス、コア電圧についての情報を得るための3つのLEDインジケータがカードには搭載されています。何らかの問題が起きた場合、この統合されたハードウェアモニタシステムにより、ご使用のPCの詳細をコントロールし適切な決定を行なうことができます。
この機能は、ハードウェアモニタ バージョン
製品( 型番:H 付製品)のみに搭載されています。そして、WinFox
Ⅱのアプリケーションソフトは、ハードウェアモニタが搭載されていない
Leadtekの他の NVIDIA シリーズの製品とも互換性があります。

対応 ディスプレイ 解像度
| Resolution |
Colors(bits) |
Vertical Refresh Rate(Hz) |
| 640x480 |
8/16/32 |
240/240/240 |
| 800x600 |
8/16/32 |
240/240/240 |
| 1024x768 |
8/16/32 |
240/240/200 |
| 1152x864 |
8/16/32 |
200/200/170 |
| 1280x960 |
8/16/32 |
170/170/150 |
| 1280x1024 |
8/16/32 |
170/170/150 |
| 1600x900 |
8/16/32 |
150/150/120 |
| 1600x1200 |
8/16/32 |
120/120/100 |
| 1920x1080 |
8/16/32 |
100/100/85 |
| 1920x1200 |
8/16/32 |
100/100/85 |
| 1920x1440 |
8/16 |
85/85/75 |
| 2048x1536 |
32 |
75/75/60 |
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